御当地通

GOTOCHITSU

地域活性化につながる人材育成、まちづくり、文化・観光・産業振興などを目的とした、地域検定応援サイトです。

ご当地検定ガイド

地域の活性化、人材育成、文化・産業振興などを目的とした検定で、地元の組織が主催し、定期的に会場試験を実施する検定・認定試験を紹介しています。(予定・未定の詳細は分かり次第お知らせします。)

金沢検定

公式サイト

検定地

1.検定概要

目的

金沢に関する歴史や文化、経済、産業など、さまざまな分野を通じ、「ふるさと教育」の推進と金沢という地域ブランド価値のアピールを目的に実施されます。

主催

(社)金沢経済同友会

共催

金沢商工会議所、(社)金沢青年会議所、(財)北國総合研究所

後援

石川県、石川県教育委員会、金沢市、金沢市教育委員会、
「石川県に世界遺産を」推進会議

協力

金沢大学、北陸先端科学技術大学院大学、石川県立看護大学、
石川県立大学、金沢美術工芸大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、
金沢医科大学、北陸大学、金沢学院大学、金城大学

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2.実施要項

受験資格

学歴・年齢・性別、国籍等の制限はありません。
(但し、金沢検定試験実行委員会が指定する試験会場で受験可能な方)

※上級受験は、中級の合格者に限ります。

第2回申込受付期間

平成18年4月3日(月)〜平成18年11月1日(水)

※郵送の場合は締切日必着、持参あるいはホームページからお申込みの場合は締切日17:00迄

受験料

  • 上級:大人 2,000円、中学生以下 1,000円
  • 中級:大人 1,050円、中学生以下 800円
  • 初級:大人 1,000円、中学生以下 500円

※申込締切日までに、検定料を納付しないと受検できません。

日時

平成18年11月19日(日)  10:30〜12:00(90分)

会場

  • 金沢大学:〒920-1192 金沢市角間町
  • 金沢美術工芸大学:〒920-8656 金沢市小立野5-11-1
  • 金沢工業大学:〒921-8501 石川郡野々市町扇が丘7-1
  • 金沢星稜大学:〒920-8620 金沢市御所町丑10番地1
  • 金沢学院大学:〒920-1392 金沢市末町10

※会場は、変更となる場合があります。

合格発表

平成19年2月上旬までに、受験者本人宛に結果が送られます。

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3.出題内容・範囲

内容

  • 初級・・・金沢の歴史、文化などに基本的な知識がある。
  • 中級・・・金沢の歴史、文化などにある程度の知識がある。
  • 上級・・・金沢の歴史、文化などに高度な知識がある。

範囲

  • 観光、文化、歴史、史跡、神社、寺院、建築、庭園、美術、工芸、祭と行事、食物、
    ことば、伝説、地名、自然等信州に関すること全般

問題数・形式など

  • 100問
  • 四者択一式・マークシート方式
  • 90分

合格基準

  • 80点以上が合格になります。

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4.備考

取得証書など

合格証、認定証

※満点合格者には、記念品が贈られます。

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5.お問い合わせ

(社)金沢経済同友会内 金沢検定試験実行委員会

〒920-0918
金沢市尾山町9-13 中小企業会館ビル4F

電話:076-232-0352

FAX:076-232-1533

URL:http://www.kanazawa-kentei.com

e-mail:info@kanazawa-kentei.com

※お問い合わせ時間は、土・日・祝日を除く9:30〜17:00

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テキスト情報

金沢検定300問ドリル金沢検定300問ドリル

内容

歴史、文学、食、歳時記など金沢に関する300の問題を13の分野に分け、それぞれに解答・解説が付けられている。金沢経済同友会の承認を得て、2005年11月に実施された第1回検定((初級・中級)の全問題と解答を収め、巻頭には2006年11月の第2回検定実施要項や第1回の年代別合格率など試験データも収録されている。

  • 歳時記
  • 美術工芸
  • 金沢ことば
  • 自然・地理
  • 政治・経済
  • 文学
  • スポーツ・芸能
  • 教育・学校
  • 歴史ほか
  • 第1回検定試験問題・解答

北國新聞社
1,000円(税込)

おもしろ金沢学新装版 おもしろ金沢学

金沢を住民気質や食べ物など、5つのテーマで分析した内容。2003年発行の旧版のデザインが一新され、最新の情報を加えて、金沢検定試験の受験に役立つ内容となっている。

北國新聞社
四六判 232ページ
1,300円(税込)

セミナー情報

日時

平成18年1月28日より既に開講されています。

受講料

17,850円(17回分)
※教材費として、別途1,800円が必要になります。

内容

全部で17回開講されます。
途中受講が可能です。
※講義内容・講師につきましては、毎回代わりますので詳しくお知らせできません。

お問い合せ先

北國新聞文化センター
電話:076-260-3535
担当:加納