御当地通

GOTOCHITSU

地域活性化につながる人材育成、まちづくり、文化・観光・産業振興などを目的とした、地域検定応援サイトです。

トピックス

地域の魅力を発信する「ご当地検定」

*このトピックスは月刊 展示会情報「E&C EVENT&CONVENTION」の記事を日本実務出版 株式会社の許可を得て転記した物です。

地域の魅力を発信する「ご当地検定」

月刊 展示会情報「E&C EVENT&CONVENTION」 (2/4)

函館歴史文化観光検定(通称:はこだて検定)

この検定は、函館の街に関する歴史・文化・産業・地理・人々の暮らしなどの学習を通じて街への愛着や誇りを再認識して頂き、函館の魅力を観光客や全国の方々へおもてなしの心を持って紹介できる人材を育成することを目指して実施します。子供達の郷土愛の育成や、観光関連事業に従事する方々の資質向上にも最適です。今回第1回開催は初級試験を実施し、函館に関する基本的な知識について公式テキスト掲載内容を中心に出題します。「はこだて検定」公式テキストブックは12月上旬に函館商工会議所窓口ならびに函館市内主要書店にて販売予定。店頭・窓口で購入出来ない方には送料加算にて通信販売予定です。

函館商工会議所
TEL 0138-23-1181
http://www.hakodate.cci.or.jp

小樽観光大学校認定「おたる案内人」検定試験

小樽市は、観光都市として全国的にも高い知名度を有しており、観光産業は、小樽の基幹的産業のひとつとして成長し、本市経済に大きな効果をもたらしています。今後とも、多くの観光客の皆様にお越しいただき、小樽の持つ“真の魅力”に触れていただくため、産学官により「小樽観光大学校」を設立し、小樽の観光産業を支える人材の育成及び市民レベルでのホスピタリティ意識(おもてなしの心)の醸成を目標に、小樽の文化・歴史などの知識を深めるための講座の開講及び検定試験を実施します。

小樽観光大学校運営委員会事務局(小樽商工会議所内)
TEL 0134-22-1177

札幌シティガイド検定

「札幌シティガイド検定」は札幌の歴史や文化、自然環境や観光名所などを総合的に学ぶことで、札幌の魅力を自信を持って案内できる人材育成をめざし、2004年度から実施しています。既に延べ約1,800名が受験し、約1,000名が合格しています。特別な受験資格はなく、どなたでも受験できます。受験料は4,200円(税込)、公式テキスト「札幌シティガイド」(1,890円・税込)より50問が出題され、70点以上が合格となります。試験会場は札幌のみですが、観光などに合わせて首都圏から受験される方々や、留学生の方々など、受験者の顔ぶれは多彩です。次回の試験は、2007年3月18日(日)に実施を予定しています。

札幌商工会議所 観光担当
TEL 011-231-1369
http://www.sapporo-cci.or.jp

北海道フードマイスター検定

「北海道フードマイスター検定」とは、道産食材に関する正しい知識を見につけ、その良さを広く伝えていただくための検定試験制度です。食材の特徴や栄養、北海道の農業・畜産業・水産業の歴史や現状を学んでいただくことにより地産地消の推進、観光客へのおもてなしの向上をはかり、道産食材の価値向上をめざしています。

札幌商工会議所 会員サービス課
TEL 011-231-1318
http://www.sapporo-cci.or.jp/food/

北海道観光マスター検定

「北海道観光マスター」とは、「北海道を訪れる観光者を暖かく親切にもてなす心、歓待精神を持つ人」と定義しています。検定試験を通じて得た知識を自分の生活のなかで涵養し、身につけることによって、ホスピタリティ(おもてなしの心)を習得し、その地域の観光振興・地域の活性化に向けて活躍されることを期待しています。 出題範囲は北海道の観光地・歴史・祭り・自然など。公式テキスト(定価2,200円)をもとに、それを理解した上で一部応用力を問う形となります。出題数は50問で100点満点。70点以上を合格とします。合格者には「合格証書」と「携帯カード」を発行、「北海道観光マスター」の称号を付与させて頂きます。

(社)北海道商工会議所連合会
TEL 011-231-1122
http://www.hokkaido.cci.or.jp/kentei/

秋田ふるさと検定

秋田県の歴史、観光、祭り・行事、自然、生活文化、産業の6分野についての知識を学び、『ふるさと秋田』の素晴らしさを再認識するとともに、県民一人ひとりが身近な観光案内人として秋田の魅力を積極的に伝え、お客様に対する「おもてなしの心」の向上を目的に実施いたします。試 験 日/11月12日(日) 10:00~11:30(90分) 試験会場/秋田経済法科大学 受 験 料/3級 2,200円 出 題 数/70問(四答択一式) 程度内容/秋田県の歴史、観光、祭り・行事、自然、生活文化、産業の6分野から基本的な知識レベル 申込期間/9月29日(金)~10月30日(月) 公式テキスト/受験者必携の公式参考書「秋田ふるさと検定公式テキスト」価格1,260円(税込)

秋田商工会議所 専門指導部 商業振興課
TEL 018-866-6679
http://www.akitacci.or.jp/furusato/

米沢観光文化検定

地域の活性化のためのキーワードそれは「観光振興」です。そのために、地域全体として観光に対する認識を高める必要があります!観光従事者のみならず、市民全体が観光客を迎え入れられるよう知識や対応の底上げを図ることは、他観光関連事業を進める上でも重要になります。以上を踏まえ、このたび、米沢商工会議所では「米沢検定」を実施することとなりました。この機会にあなたも「米沢ツウ」をめざして勉強してみませんか?検定の公式テキスト『米沢まるごと事典』(1,200円)を発行していますのでぜひ、ご利用ください。米沢商工会議所・市内書店で取り扱っています。

米沢商工会議所
TEL 0238-21-5111
http://www.ycci.or.jp/entry/157.html

足利ふるさと検定

足利商工会議所では、「人間回復・歩けるまちづくり」をテーマに中心市街地の活性化、ニューツーリズム(おもてなし)観光の充実に取り組むなか、「足利ふるさと検定」を創設しました。多くの方々や子どもたちに足利の歴史や文化・自然・伝統行事などの観光資源を再認識し、自分の町に誇りを持てるような足利のすばらしさを知り、また身近な観光案内人として、足利市を訪れるお客様を「おもてなしの心」で温かく迎えるためのホスピタリティの向上を図って頂くことなどを目的としています。初年度は、公式テキストブックを11月に発行し、小学校3年生くらいからの受験生を対象とした初級程度の第1回検定試験を2007年2月に実施する予定です。

足利商工会議所 足利ふるさと検定実行委員会事務局
TEL 0284-21-1354
紹介ホームページは準備中

ニイガタ検定(新潟市観光・文化検定)

新潟市観光・文化検定は、新潟市に住み、働き、学ぶ人たちはもとより、全国の人たちに、新しく広くなった新潟市(14市町村が合併し2007年4月に政令市に移行)の知識を深めてもらい、新潟市の観光、歴史、文化等素晴らしさを発見、認識することによって、新潟市への興味、愛着を生み育んでもらうための検定です。そして、一人一人が新潟市への愛着をもって来訪者に接し、新潟市の魅力をしっかり伝えることで「来訪者の満足度」を高め、新潟ファンを拡大し、リピーターの増加につなげることも目的としております。

新潟市観光・文化検定実行委員会事務局(新潟総合テレビ(NSTTV)内)
TEL 025-249-8877
http://www.niigata-kentei.com

越中富山ふるさとチャレンジ

立山連峰をはじめとする急しゅんな山々に囲まれ、富山湾を抱く富山県は、奈良時代に越中国司として赴任した大伴家持が歌に詠んだように、豊かな自然に恵まれた地です。このような越中の時代から続く富山の文化、伝統や産業などの魅力を再認識し創造することを目指し、「越中富山ふるさとチャレンジ」(越中チャレンジ)キャンペーンが2006年度よりスタートしました。郷土を題材にした検定や、県内約100カ所で実施したスタンプラリーなどを軸に多彩な内容となっており、スタンプラリーのポイントが検定に加算されるなど参加型キャンペーンを官民一体となって展開しています。公式問題集販売は1万冊に達する勢いで、大きな反響を呼んでいます。

北日本新聞社広告局企画営業部
TEL 076-445-3326
http://www.ecchu-challenge.jp/

金沢検定

金沢検定は、金沢に関する歴史や文化、経済、産業など、さまざまな分野から、あなたの「金沢通」の度合いを認定する検定試験です。金沢の魅力を国内外に発信し、歴史、伝統、文化に彩られた金沢という都市が持つブランド力をさらに高めるために、多くの方々のご賛同とご協力を得て、実施しています。この検定試験が、金沢の歴史や文化を学び、ふるさとへの愛着と誇りを再認識する機会になることを願っています。

金沢検定試験実行委員会
TEL 076-232-0352
http://www.kanazawa-kentei.com

東京シティガイド検定

東京の成り立ち、生活、文化などを学び、東京の魅力を自信を持って紹介できる人材をより多く育成することを目的としています。海外や国内のお客様にホスピタリティの精神で東京を案内できる人を増やし、異文化交流が進むことで異文化理解が進み、首都東京の国際的な発展につながるものと確信しています。

(財)東京観光財団
TEL 03-5840-8891
http://www.tcvb.or.jp/jp/index-j.htm