御当地通

GOTOCHITSU

地域活性化につながる人材育成、まちづくり、文化・観光・産業振興などを目的とした、地域検定応援サイトです。

トピックス

地域の魅力を発信する「ご当地検定」

*このトピックスは月刊 展示会情報「E&C EVENT&CONVENTION」の記事を日本実務出版 株式会社の許可を得て転記した物です。

地域の魅力を発信する「ご当地検定」

月刊 展示会情報「E&C EVENT&CONVENTION」 (3/4)

かながわ検定

ご当地検定が全国に広がるなかで、一定の地域ブランド力を有する神奈川においても、「郷土をもっと知りたい」、「生涯学習のテーマにしたい」、「もてなしの質を高めたい」など検定実施のニーズが高まっています。神奈川、横浜を学ぶ機会を提供し、観光振興に寄与するとともに、その魅力を国内外に発信することをめざします。

かながわ検定協議会
TEL 045-651-1719
http://www.kanagawa-kentei.com

富士山検定

富士商工会議所では「富士市地域おこし・特産品振興事業」の一環して、富士山検定を実施しています。本検定は、日本の象徴である「富士山」について、その知識や理解度を問う検定です。全国の人々が富士山について考え、再認識する機会を提供することで、世界文化遺産登録運動を支援すると共に、富士山地域のイメージアップを図りブランド力を高めることが目的です。3級検定の受検方法は、静岡新聞・山梨日日新聞の紙面および富士山検定協会のホームページに掲載された問題(10月実施)に回答の上で申し込み、70%以上の正解で合格となります。3級合格者は、来年2月に富士山の麓で開催される2級会場検定に進むことができます。

富士山検定協会
TEL 0545-51-8151
http://www.fujisankentei.jp

中津川地域認定試験(仮称)

2005年2月13日中津川市は長野県山口村及び恵北6町村と合併し、県内6番目の広大な面積と86,000の人口を持つ新市が誕生しました。個性ある多様な地域が連携して「まちづくり」を進めるためには、市民が地域の特性を自覚して行動する事で、さまざまな機会に外部の人々或いは当地域を訪れる交流者にも「広報担当者」としての役割が期待できます。また、地域に残る中津川市の競争優位である歴史資源、自然資源、産業資源は市民が行動する事でさらに大きく活かされると考え、学生から高年齢者までが購読できる内容とした独自の「公式テキスト」発刊に向け取り組んでいます。このような観点から、今般、郷土愛の醸成と地域に対する意識を高揚させる手段として、このテキストの範囲内での出題による標題の「認定検定」を実施し、もって産業の基盤である人材育成も視野に入れ実施するものです。

中津川商工会議所
TEL 0573-65-2154

第2回伊賀学検定

上野商工会議所では伊賀の観光振興を図るため、2007年3月4日(日)、上野商工会議所他において、伊賀の歴史や文化の伝承、また人材の育成に寄与することを目的に、「第2回伊賀学検定」を実施します。この検定により、伊賀に住む市民が「伊賀」に誇りを持ち、また資格を持つことによって、仕事の“やりがい”や観光客の“もてなし”の一助になればと懇願しています。検定は初級、中級(第1回検定合格者限定)の2種類です。これに先立ち受験対策セミナーを2007年1月27日(土)、上野商工会議所にて開催しますので、こちらにも是非ご参加下さい。詳細およびお申し込みは、上野商工会議所まで。

上野商工会議所
TEL 0595-21-0527
http://www.iga-ueno.or.jp

彦根城下町検定試験

彦根の魅力をもっと広く深く知っていただこうと、2005年に始めました。今年は2回目になります。江戸時代から現在まで、彦根城を中心にした街を、そして歴史・人物・産業などを幅広く出題いたします。(100問・1時間)▽ 来年は国宝・彦根城築城400年!!彦根を訪れる方にも、彦根にお住まいの方も「彦根」を知る絶好の検定試験です。

彦根商店街連盟
TEL 0749-22-7303
http://www.hikone-kiina.jp

歴史都市・京都から学ぶジュニア日本文化検定

京都は山紫水明の自然や景観に、日本文化が息づく暮らしが調和した世界でも有数の歴史都市であり、このような京都の風土に育くまれた優れた文化を守り、次代へ継承していく子どもたちを育むことにはたいへん深い意義があります。こうした文化を子どもたちが知識と共に体験を通して学ぶ機会を市民ぐるみで創出する「歴史都市・京都から学ぶジュニア日本文化検定」を実施します。「基礎」「発展」「名人」の3コースを設定。主として小・中学生を想定していますが年齢制限はありません。テキストブックも市販されていますので、親子での参加や、高校生や大人、さらに将来的には京都を訪れる修学旅行生や観光客の皆さんの受検をお待ちしています。

京都市教育委員会生涯学習部みやこ子ども土曜塾担当
TEL 075-251-1009
http://www.doyo-juku.com/kentei.html

いたみ学検定試験(愛称:清酒検定)

いたみ学検定試験は伊丹の歴史、文化などを学び、伊丹を再発見していただき、伊丹を訪れる方に伊丹の魅力を広く知っていただくナビゲーターを認定する検定です。伊丹には、清酒をはじめ、さまざまな歴史、文化があります。それらに関する知識を深め、伊丹の魅力を再発見していただけるきっかけに活用していただければと思います。伊丹をもっと知りたい方、仕事に知識をいかしたい方にお勧めの検定です。

伊丹商工会議所
TEL 072-775-1221
http://www.itami.jp

奈良まほろばソムリエ検定

奈良商工会議所では、貴重な観光資源をもつ奈良にふさわしい観光産業の活性化と、奈良の文化、歴史、伝統の承継及び、人材育成に寄与することを目的に、「奈良まほろばソムリエ検定(通称:奈良検定)」を2007年1月14日(日)に実施いたします。「奈良通2級」「奈良通1級」「奈良まほろばソムリエ」の3段階。1段階ずつ受験していくシステムなので第1回の今回は「奈良通2級」のみの実施となります。歴史、自然、神社仏閣、名所旧跡、年中行事、伝統文化、伝統工芸、観光名所など、奈良県の歴史や文化、観光に関する問題を、公式テキストから90%以上を出題する予定ですので、ぜひ挑戦して下さい。

奈良商工会議所 奈良検定事務局
TEL 0742-26-1666
http://www.nara-cci.or.jp/narakentei/

姫路観光文化検定試験

姫路には、世界文化遺産「姫路城」、映画「ラストサムライ」で一躍全国的に名を知られた「書写山圓教寺」や「灘のけんかまつり」などの歴史・文化資源や、播磨灘をはじめとする豊かな自然などの観光資源が豊富にあり、年間700万人の観光客を迎え入りています。「姫路観光文化検定試験」は姫路に関わりのある方に「おもてなしの心」をもって日本全国・世界各国から姫路を訪れるお客様に、歓迎する意識を高めていただき、さらに姫路の歴史・文化・産業等に関わる知識を深め、「わが街 姫路」の魅力を再発見していただくための検定試験です。

姫路商工会議所 商工振興グループ
TEL 079-223-6558
http://www.himeji-cci.or.jp/

明石・タコ検定

明石で獲れるお魚に関する生態・産業・食文化・歴史等多分野にわたり「おさかな通」度を産地から認定する検定試験です。検定を通じて明石ブランドの普及と明石ブランドの持つ魅力の発信、「魚をを楽しむまち明石」イメージの醸成を目的に、明石・タコ検定委員会(中心市街地商業者、TMO、明石商工会議所、明石市、明石浦漁業協同組合等で構成)において実施するものです。問題は「公式テキストブック」から70%以上出題し、合格者には「お墨付き認定証」「オリジナルキャラクターピンバッチ」を進呈します。第1回を2006年3月に、第2回を7月に実施し、第1回は530名(合格者442名)、第2回は580名(合格者199名)の方が受験されました。

明石・タコ検定委員会(明石地域振興開発(株))
TEL 078-915-5210
http://www.tako-kentei.com

第1回 境港妖怪検定

その昔、日本各地に伝わったさまざまな妖怪たち。ちっぴり怖くてどこかほのぼのと優しい表情で、私たちにいろいろなことを教えてくれます。妖怪を知ることは、日本の風土や文化を再認識することでもあります。あなたもぜひ「境港妖怪検定」で妖怪に対する知識を高め、「境港妖怪博士」として妖怪の持つ楽しさや妖怪が教えてくれる日本の良さを伝えてください。今年、10月8日に実施した妖怪検定は、はじめてということもあり、初級試験のみ実施いたしましたが、北海通から沖縄まで全国から421名の受験の出願がありました。そして、晴れて401名の妖怪博士初級が誕生しました。

境港商工会議所 総務課
TEL 0859-44-1111
http://www.youkai-kentei.com

岡山文化観光検定試験

岡山文化観光検定試験は、私たちが先人たちから受け継ぎ後世に伝えていかなければならない岡山固有の歴史や自然、文化などを楽しく学んでいただくことを目的としています。岡山の魅力の再発見や岡山を訪れる人をもてなす際に役立てていただければとの思いで創設しました。もっと岡山を学びたい人、観光関係などの仕事に知識を活かしたい人にお勧めの検定試験です。

岡山商工会議所 業務部業務課
TEL 086-232-2264
http://www.optic.or.jp/okayama-cci/